スピリチュアルな成長へのいざない
〜ホロトロピック時代の夜明けを語る&慈眼寺の護摩供養参列〜
天外伺朗&アシリ・レラさんをお迎えして意識の成長進化と霊性向上に今必要な貴重なお話とセミナーです
アシリ・レラさん:
昔からアイヌの人たちは、自然を大きな貯蔵庫と考え、必要なときに必要最小限のものだけ自然からいただいてきました。そして、熊肉を頂く時は感謝して熊の魂を送る儀式「イヨマンテ」を行ってきました。それらは、今の私たち人間にもっとも欠けているものを気付かせてくれます。アシリ・レラさんの稀な臨死体験、雷の話などもお話していただきます。
天外伺朗さん:
「宇宙の根っこにつながる=ディープ・グラウンディング」人間は誰でも胎内では至福のときを過ごしています。ところが、出産による母子分離により、無残にもそれが破れ、誰しもが苦難の人生を歩むことになります。そのまますったもんだの中で死んでいく人がほとんどですが、なかには再び宇宙の胎内の至福の中に戻っていく人もいます。そのプロセスを宇宙的な視点と脳科学の知見を元にお話します。
慈眼寺の護摩供養
慈眼寺 塩沼亮潤氏:1968年仙台市生まれ。87年高校卒業後、吉野の金峰山寺で出家得度。修行と研鑽の生活に入る。 91年大峰百日回報峰行満行。99年吉野金峰山寺1300年の歴史で2人目の千日回峰行満行を果たす。2000年四無行満行。06年八千枚護摩供養満行。現在吉野一山・持明寺住職。仙台市、慈眼寺権現堂住職。 大峰千日回峰大行満大阿ジャ梨。共著に「大峰千日回峰行」」(春秋社)がある。